第32回定期演奏会🌹260315
- Symphonic-home. Kappa

- 3月18日
- 読了時間: 4分
2026年03月15日(日)
第32回定期演奏会が終演しました🥒
昨年からご来場いただいたお客さまも
グンと増えてうれしかったです👏
とはいえまだまだ満席!には遠いので
引き続きシンフォニックホームファンを
増やしていけるように、
頑張ってまいりたいと思います💪
今年の立て看板です👇

今年も14名の方に協力いただき、
個性のあふれる素敵な看板が
できあがりました✨
ブログにて定期演奏会前に
演奏曲紹介ができませんでしたので、
遅ればせながら本記事で
少し紹介したいと思います🌹
第1部の1曲目は、
And The Multitude With One Voice
という曲を演奏しました🎤
日本語の曲名は
「一つの声に導かれるとき」
とされていますが、正しくは
「そして人々は声を一つに訴えた」
という意味があります🥒
この曲は1963年に
キング牧師によって演説された
「 I Have A Dream
(わたしには夢がある) 」
をモチーフに、アメリカ合衆国が、
平和と自由の国に変革していく
ようすを表しています🗽
I have a dream that one day on the red hills of Georgia the sons of former slaves and the sons of former slave-owners will be able to sit down together at a table of brotherhood.
ー 私には夢がある、いつの日かジョージアの赤土の丘の上で、昔は奴隷だった人の子孫と昔は奴隷の主人だった人の子孫が、友愛のテーブルを囲んで一緒に座る、という夢が。
この演説は、当時、
全米を感動の渦に巻き込み、
演説の行われた日には
人種も宗教も異なる25万人が、
すべての合衆国民の
法の下の平等な権利と正義を求めて
ワシントン市を行進しました🚶♀️
英語の教科書でも扱われている
壮大な背景のある1曲でした👏
メインプログラムとして演奏した曲は
ロバート・ジェイガー作曲の
『吹奏楽のための交響曲第1番』🌹
4楽章からなる構成で、
中低音が3連符によるモチーフを提示し、
苦悩を表すかのような表情を見せた後
哀愁に満ちたムードの中で
トランペットが主題を提示します🎺
第1楽章では
すべての重要なフレーズが演奏され、
各楽器のソロが多彩な音色を
見せると同時に緊張感を漲らせます🎷
・・・何をそんなに憂えているのか
・・・何にそう苦悩しているのか
美しくも、
緊張感のある冒頭楽章です🌹
続く第2楽章は
諧謔味(かいぎゃくみ)に溢れるマーチで、
幽かに聴こえてくるスネアに導かれた
フルートの旋律で始まります🎶
はじめこそコミカルな楽章ですが、
最後には緊張感を湛えたトリルの上に、
烈しい全合奏で締めくくります🥁
続く第3楽章は
これまでの雰囲気とはうって変わり、
雄大で甘美なバラードで、
穏やかだが常に揺れ動いている
感情を示しているようです🎷
各楽器の表現豊かなソロが
随所にちりばめられた
とても美しい楽章です🌈
最終楽章はスネアの16分音符と
木管のトリルで慄然と始まり、
モチーフの提示が3度繰り返され、
序奏部を形成します🚩
終盤に近付くにつれて、
快速でエキサイティングな曲想は、
今までの苦悩が嘘のように晴れ渡り、
人生の喜びを
爆発させているかのよう!
吹奏楽の「良さ」を
ここぞとばかりに詰め込んだ
魅力的な1曲でした✨
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ブログ、SNSを少しお休みしており
更新頻度を下げております🙇
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以前の頻度で更新するには
少々お時間をいただきますので
今しばらくお待ちください🙏
2026.03.18.WED




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